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ジョジョ立ち

ジョジョ立ちってご存知でしょうか?

ググってみると面白いです。

荒木飛呂彦氏の奏でる『ジョジョの奇妙な冒険』という物語に発する
キャラクターのポージングという感じの定義になるのでしょうか。

そんなモノではないとかいう熱い言葉がたくさん出てくるほど凄まじい
ファン層(?)を持つ漫画ですね。
かくいう私めも初回から読み続けていましたが途中から、読めなくなって
偉そうなことは書けないのですが・・・それでも、

ジムキャリーのマスクを知った瞬間、「ム!」っとした記憶があります。

さてのそジョジョ立ち、
個人的にそのルーツは「望月三起也」氏だと思っています。
荒木氏が参考にしたとか影響されたという意味ではありません。

ジョジョのポージングがひとつのくくりを造れるほど特異に感じるように、
望月キャラもその表紙ではまさにジロ立ちや、ヒバ立ちという感じで決めています。
女性キャラはもっと凄いです。
時代が早すぎて、くくってくれるファン層が、環境がなかったのだと思います。

そうです。
最近実写化された「ワイルド7」の作者が望月三起也氏です。
ワイルドに限らず、特に氏の事件モノ、読まれたことなかったら是非読んでほしいです。

その展開はまさに映画。
連載中、次回へ続くという場面の上手さは際立ってました。
・・・・あと一ページ読みたい!!と、うなってましたね^^

読み出したら止まらない漫画も多いですが、
読み返しても止まらない漫画はそう多くはないと思います。

手塚作品、石森作品や北斗、うしおとトラ同様望月作品やジョジョはmayakuですne

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