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妙な夢を見ました。。。。

妙な、

夢を見たという記憶はあるのに・・・

内容は、忘れちゃってます!!残念。

昔見ていた漫画の月刊誌に夢の特集があって、

それによると…なんでも起きた瞬間から8分間は夢を覚えている、

らしい。

ソコだけ記憶があります。


その雑誌には読みきり小説…短編小説が毎月乗ってました。

結構面白くて、楽しみにしていました。

残念ながら競作なのか、一人の作家さんが書かれていたのか覚えてません。


その中で、

まるで「どこでもドア」と「タイムマシン」もの・・・

ある男の子が空き地で妙なモノを見つけます。

土台に木枠の付いたドアだけがぽつんと建っていました。

まるで、ドコデモドア。


『これは何の冗談だ・・・?』

男の子は近づいて周りを見ますが横にも後ろにもなぁ~んにもありません。

空き地にぽつんと、誰が置いたのかドアだけが、立っています。

男の子は好奇心に負けてドアに手を掛けます。

ゆっくりと開いたドアの向こうは、空き地ではない見たことも無い風景が。

『何これ・・・どこ?』

知らず知らずにドアの向こう側へ足を踏み出す少年が、振り返った時にはもう

どこにもドアの姿はありませんでした。

『 !! 』

大慌てでドアを探しまわる少年、でも、どこにも、どこにもドアはありません。

その日から、

少年のドアを探す旅が始まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・・・
            ・・・・・・・・・・・・・・

『あった!』

駆け寄る青年が再び開けたドアの向こうは

『…ここも、僕の世界じゃない…』

。。。。。。。。。。。。。。。。

       。。。。。。。。。。。。。。。

『 ちがう・・・ 』

老人の口からはまた、同じ言葉がくり返されるだけでした。



読み終わると浦島太郎にも通じるような何とも不思議な読後感でした。

その話だけ、何故かよく覚えています。


あとはそう、ロボットの話・・・これはまたいつか書く事もあるでしょうか。


今の雑誌には小説なんて、載ってないですよね。

読むところがたくさんあったような、気がします。



しゃべるライオンが出てきました。

夢の話です。


三つの言葉を教えてくれます。

それを覚えていれば何かを見つけることが出来る・・・そんな夢だったのですが、

覚えているのはひとつだけ


おしまいの  "お"


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