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なんで子供時代をここまで引っぱるのか。。。

それは、ルフィーの

エースとルフィーの生死が掛かる重要なシーンに

突然現れた予想外のルーキー「ロー」を説明する為ではないかと思っています。


エースと一緒に、

心身共に生死を分けるほどのダメージのルフィ。


これだけのダメージを受けるのはこういう絆があるからだよって

そういう説明描写なら重要なシーンを一話、永くても二話もあれば充分でしょ。


それを延々ディテールをなぞる様に(別のふくせんを敷きながらも)続けるのは

やはり

”あんた誰?”状態で出てきて

”え?ライバル?なのに何で助けるの?”的な行動。。。。。のロー

を説明しているとしか思えません。


え~サボはどうしたの!?!?

って思ったら

もうそこには

サボ=ロー という図式しか思い浮かびません。。。


故、手塚治虫先生はブレーンストーミングなのかどうかは判りませんが、

興味あることを思い浮かべては、


この人(モノ)とあの人(モノ)が出会っていたら、友人だったら、持っていたら・・・


そういう発想もまた天才的だったそうです。

ふつうならありえない組み合わせだからこそ、奇想天外、摩訶不思議なストーリーが

自然と紡がれていきました。

どの作品かは色々考えてみてください^^


その時、

手塚先生が好んだ

ありえない人たちをスムーズに違和感無く結びつける方法とは



彼らの共通の友人(縁者)という第3者を登場させることです。


サボとローをくっつけようと思ったら一人思い浮かびます。

そしてその人はルフィにとっても縁者です。


























ドラゴン




「ん?」って思う事にはきっとそれなりの訳けが潜んでいると^^

思っています。。。今は。



最近 一番気になってること One Piece でした。




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