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整備

出かけると足元で白いものがフワフワと・・・あ、久しぶり!


私が草木に対してレンズを向けると

十中八九、風が吹きます。。。。。。。。。。。

横に見えない誰かが座ってて、ニヤニヤしながら指先でつついているのか

それとも ふぅ~って吹いてるのか、とにかく殆ど突然被写体が振れだします。

4回目にしてやっと撮れたのが、


Image302.jpg

フレーミングも何もありません^^


さて、

今日はレンズシャッターの修理です。

demiS1.jpg

よく見かけるシャッターユニット。

これはオリジナルデミのシャッター。キャノンのお洒落なハーフカメラですね。

中央の円の中にあるのがシャッター羽根と呼ばれる薄い鋼板の開閉機構。

白っぽい光源の反射の上にしみの様に見えるのが油分です。


demiS2.jpg

開いても、羽根は落っこちません。

油分でくっついているからです。こいつを外して洗浄します。

シャッターのオーバーホールは基本、油分を切ることです。

機械モノは定期、不定期を問わずこうして手を入れてあげることで

いつまでも延命出来ます。


「整備」をご存知ですか?

「修理」は動かなくなったトコロを動くようにすること。

整備は動いてるけど、よりスムーズに長く動けるようにすること。

| 光房 | コメント(0)

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