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さすがKodak

20060910161743


軽修理なんですが

開けてびっくり

なんとプリズムが搭載されています。
プリズムってガラスの塊でこっちを覗きながらあっちが見えるって奴ですね。
理科で習いますよね(確か・・・)
普通、1眼レフにしか搭載されません・・・・
と書いていくと、確かにレンズを通った光(風景)はプリズムを通してファインダー越しに見えてるんですよね。
でもこいつにはクイックリターンミラーがありません。

ファイルムへ光が通る四角い穴、アパーチャの向こうにレンズが見えます。
ミラーは有りません。フィルムを巻上げ動作をするとなんとレンズ側から四角いモノがせり上がってきてこの穴を向こう側から蓋してしまうんです。
そこで初めてファインダーから外の、レンズ越しの光が見えるんです。
正確に言うと、クイックリターンミラーは昨今の一般的一眼レフのように上ヒンジではなく、下ヒンジでアパーチャの蓋を兼用している。
さらに正確にいうなら、クイックリターンはしない、『巻上げリターンミラー』とでも言うんでしょうか^^

こった作りでしょ。

精密機械ですね。

流石コダック、というよりもこの頃のカメラが作り込んであるんですね。

すごいデス。

投げたら凶器にもなりそうですが…


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カメラ小僧の『クイックリターンミラー』について

クイックリターンミラークイックリターンミラーとは、一眼レフカメラの鏡|ミラーの制御方式の一つで、シャッター_(カメラ)|シャッターが開いている間だけミラーがアップするように作られたもの。1954年にペンタックス|旭光学から発売されたアサヒフレックスII型によって実用

2007年02月08日14:53from カメラ好き人間

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