スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

すみれが沢山咲きはじめてます

CA2FOUZR.jpg

ちらほらと今年もスミレが咲いていたんですが、

ここに来て急にあちこちとたくさん咲き出しました。

ただ、

この自然(?)のスミレはおいしいのか、毛虫が凄く着きやすいのです。

微妙です。。。。。。。。。。。。。。

| 日記 | コメント(2)

MAMIYA-16

こんなカメラをご存知ですか?


Image210.jpg


ちょうコンパクト、手のひらサイズ。

この手のカメラはまとめてスパイカメラなんていう人もいたみたいですが^^


これは保管のせいなのか、

はたまた小さいが故にポチャリと落っことしてしまったのか・・・

開いてみると錆が酷く殆ど動かない固体でした。


Image209.jpg




奥に見える悪い人の眼のような場所へフィルムが入ります。

残念ですがもう

普通にはフィルムが買えません。


Image212.jpg

探してみると、

いがいに個人のカメラ屋さんとか、下ろしていたトコの倉庫とか

埃を被って忘れられているモノが見つかるかもしれません。


いわゆるデッドストックなんて呼ばれるモノを探すしかないようですね。

オーナーさんはオークションで探されてました。

見つかったかな?うまく。



撮影済みのフィルムを自分で取り出すことが出来ないカメラがあったなんて

ご存じない方もいらっしゃるでしょうね。

通常一般的な35mmフィルムはパトローネなんていうケースにフィルムが収まってて、

リーダー、フィルムのちょびっとだけ出ている部分をカメラのスプール、

巻き軸へセットして撮影!

その後リセットボタン等で巻上げをリセットして巻戻す。蓋を開けて取り出したフィルムを

ラボに持っていって現像。


と、これが一連の流れでしょうが、

パトローネなんていう便利なフィルムのお家が出来たのは新しいのです。

長尺のフィルムを切り出して汎用のケースへセットしたり、

あるいは暗箱の中で手探りでカメラにセットしたり・・・・マニアックそうな行為が

普通に行われたりしていた時期もあります。

もちろん今でもそうなさっている方々もたくさんおられまし、

このカメラもそうやってフィルムを作る事も可能です。

「楽しみ」という奴は以外にあちこちに転がっているんです^^


そうやって造ったフィルムをセットして撮影が終わるとカメラ屋さんへカメラを持っていく。

カメラごと渡して取り出したフィルムの現像をお願いする。

そんなカメラもたくさんありました(あります)。


今なら「トイ」なんていう冠を被せられそうな色んなカメラが

たくさんあるんです。

どうですか、

街の、いえ町のちいさなカメラ屋さんや、古物商なんて看板のあるお店を

歩いて散策するのも楽しいと思いますよ。

そんな時も、どうか散歩カメラをお忘れなく~☆







Image211.jpg

| 光房 | コメント(0)

What is this ? ?

大好きでした。

いえいえ

今でも大好きです。

マーブルチョコ~♪

Ma1.jpg


いつぞやはスーパーでこれのでっかい判を見つけました!

きっと

おにぎりのようなマーブルが出てくるもんだと信じて大人買い^^

・・・・・・・



さて

このケースは貴重で、

捨てずにとってあります。


で、

出番ですよ~!


ってこれ、何が入ってるか判りますか??


ヒント


そうですね、カメラのある部品です。

何というカメラか。


舶来です。


本家と分家があります。


そしてこの人は分家の方です。


Ma2.jpg

OEMと違って本家分家があるのは、そうそう無いですよね^^

結構みなさんもうお判りだと思います。

本家はモノ造りも盛んなキカイダーのようなトコ、

今じゃ仮面ライダーかもしれませんが、W.

中々良いところもあるようですね^^

それに比べると分家の場所は極寒の地!

ばるぼあさんもきっとビックリしたと思います。


さてさて、

こんなモノが入っています。

青の6号のモノではありませんよ。


Ma3.jpg

『 覗く 』ということではある意味あってますが。

そう、ある意味、M-3のそれより希少なモノです。

その分家版ではありますが、

恐るべき基線長 !!

Ma4.jpg


正解はキエフのレンジファインダー光学ユニットです。

一番触りたくないモノの一つです^^

Ma5.jpg

下が、Black Contax ことTypeⅠのそれ!

・・・・これが一番触りたくないかもしれない・・・!!

Ma6.jpg


モノ造り大国

そう呼ばれる国はいくつかあって時代にもよるんでしょうが

素晴らしいモノがたくさん産み落とされています。

技術とは積み重ね、そんな気がします。一度造ったものは又造ることは可能だと。

でも現実はもう、造れないものもたくさんあります。

色んなモノが失われたからです。

技術面だけでなく、「利」という縛りを受けたせいもあります。

捨ててよいものがあるかどうかは別として捨てざるを得なかったものも確かに存在します。

もう、

造れないのなら現在、在るモノを大切に残して、

まだ生まれていない人たちに見せてあげるのも造ることと同じような気がします。


| 光房 | コメント(0)

Contax の修理再開

ContaxⅢa

いろいろこちらの事情で…おなじみの方はご存知なんですが、

しばらくご遠慮させて頂いてましたContaxの整備を再開することに致しました。

この仕事を始めた時、メインにと一時考えていたカメラです。

思い起こせば、

光房を開いて最初に頂いた依頼品がこの画像のContaxⅢです。

ブログタイトルバックの画像もそうです。 


まあ、

開いたとはいえ、すぐにご依頼を頂けるはずもありません。

実は、さるやんごとない方の元へ頭を下げて整備依頼品を預かってきてくれた漢がおりました。

それが ContaxⅢ

そしてLマウントの大口径レンズ

Canon 50mm f0.95

無造作に置かれたダンボールの箱には、丁寧に革で包まれた二品が入っていました。

とてもありがたかったです。

依頼も勿論ですが、そうではありません。

『 がんばりなよ 』

そういってくれた彼の言葉がありがたかったです。とても。


仕事を終えてお返しして、次に彼が預かってきてくれた言葉はもっと嬉しかったです。

『 試すような事をして申し訳ないって、言ってたよ 』


それから色んなことがありました。

色んなご依頼を頂きました。

が、冒頭に書いたようにしばらくContaxの整備以来はお断りさせて頂いておりました。

せざるを得ない事情が出来たことと、ご要望の多かったコンパクトや

ハーフカメラをメインに仕事をしたからです。


今でも小型カメラは一番力を入れてますが、ここに来て

可能な状態になりましたのでコンタックスの修理依頼をまた、

お受けさせて頂くことに致しました。

 
忘れたことは無かったんですが、決めた途端に「 最初の依頼品 」のことを思い出しました。(^^)

そんな訳でContaxの不具合でお困りの方はホームページからメールにてご連絡下さい。

特にブラコンこと黒いContaxのTypeⅠシリーズの二重像不具合、ピント不具合でお悩みの方ご一報下さい。

| 光房 | コメント(0)

早くないですか?




もうちょっと

待ったらいいのに。


| 光房 | コメント(2)

そろいぶみ




梅もしっかりと咲き誇り

やっとここ数日の陽気で桜も蕾がほころび出しました。




梅と桜のそろい踏みは最近あまり無かったように思います。


眺めていると穏やかな気持ちになります。



ただ、

今年はまだ、ほとんど蜂を見かけません。

ちょっと、あやうし・・・さくらんぼ。

| 日記 | コメント(2)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。