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今日は(も)熱かった。。。

変換間違いではなく・・・こんな感じ(漢字?)でしょ^^

建物の中にいても、

まるでお湯の中を歩いているよう

外に出てみた・・・

やはり熱い・・・

でも、いく分風があるだけましかな。

ふと見上げると、

雲が

kumo4

やたら暴れているようだ

kumo3


なんか実験でもしたのか?

kumo1

何て思いながら下を見ると・・・

戦い済んで・・・というか・・・やられたな、隠れてんのかい

おまえでも

hima



さすがに熱いもんな・・・


| 日記 | コメント(0)

Fujica Drive シャッター修理


FujicaDrive です。

度々入ってくるモデルではないですね。

同じゼンマイモータードライブでもAutoHalf とは色んな意味で全然違いますね。

外装こそDemi よろしく、いわゆる最中構造ですが、造りはしっかりしています。

20080726033007


エプロンを開きました。

ゼンマイが巻き上げないというオーナーさんからのご依頼でしたが、

届いたフジカは、

やはりシャッタートラブルでした。

シャッターがきれないから巻上が出来ない。

という事です。

ここらは、ニワトリが先か卵が先か問答みたいですね。

レンズ前玉を外してどんどん進めます。


20080726033012


シャッターユニットです。

長年の『垢』ともいえるダストがいっぱいです。

この状態の割には羽根は綺麗です。

いずれにしてもシャッターはオーバーホールです。

リンクも洗浄します。

20080726033015


軍艦部を下ろすとファインダーユニットとメーター部が見えます。

ずいぶんファインダーへも埃が入っているのでノンオーダーですが、ここはやっときます。

ファインダークリアの良し悪しで作画意識が全然違うでしょ。

きれいなファインダーですっきりと楽しみたいですよね。

あちこち摺れがあり並品レベルではありますが、セレンも元気だし

大きなトラブルは予兆も含めてありません。

中々素性のよい個体です。

今夜のうちには終われそうです。

明日は数台同機種のHeavyTuneがあるので頑張って綺麗にします。

| 光房 | コメント(0)

人食い岬の秘法の謎

人食い岬の秘法扉

本日ある方の御好意で長年探していた漫画が手に入りました。

題名も、内容も判らず、多分作者は川手浩次さん、
少年週刊誌のめっちゃ昔号に連載されていた模様・・・・
それだけしか判らないのに続きが読みたくて。
正確に言うとそれだけではなく最後の数ページを記憶していました。


たったこれだけなのに
この場に書いた事に何人かの方々からコメントを頂くことができ
ついに今日、

かつて少年マガジン誌に前後編として連載された『人食い岬の秘法』全編を
入手することが出来ました。
以前(恐らく)友人宅で見たのは「事件発生編」という前編だったのです。
今回全編を読むことが出来て、

なぞが解けました。

本当にめぐみさん、hiroさんをはじめコメントを頂いた皆さん。
ありがとうございました。皆さんのおかげで絞り込めて作品が判りました。
この場を借りてお礼申し上げます。

そう、
ごたいそうなことでは無いのですが、

謎が解けたというのは読んでないところが読めて全てが判った。

という意味でなく、

『なぜあの部分だけ記憶していたか』です。

読んでみると、前半は殆んど覚えがありました。
それどころか、
扉の四郎の惨死シーンから主人公による天草四郎の財宝に関する説明まで
きっちり書かれていて、暗号まで冒頭に出てきます。
これで四郎の財宝をめぐる事件モノという事に気が付かない人はいないはず!

にも関わらず、
今書いた事は一切記憶になくただただ前編の最後の方の数ページだけを
覚えているということが、不思議でならなかったのです。

主人公は四郎の秘法に関する文献を探すうち
暗号の書かれたクロスを手に入れた為、天草までやってきます。
そこで、同じ内容を知る天草生まれという少年に偶然出会います。
二人は意見を交換し、秘法の隠し場所の推理を進めていきました。

 
これからが記憶にある数ページです

20080722122911
1


200807221229112
2


20080722123034
3


200807221230342
4


200807221230344
5


この中の、勝手にうったページ番号の3と4ページ目、
これを克明に覚えていました。

なぜか、

秘法を探す主人公、
しかし持っている材料は乏しい見切り発車の旅、
偶然志を共にする青年との出会い、
交わす情報、
進展する推理、
さあ、現場へ!!

そこへ投げ入れられる怪文書、
しかも、
逃げていく姿は同志であるはずの青年に酷似!
さらに、
彼の口からも「さんしゃる2 こんたろす5・・」暗号が漏れ聞こえる

こいつは誰だ!??

と、

かつて私は思ったようです。
それってあの青年でしょ・・・・どうみてもそっくりですよね・・・
でも表情がまるで違うし。
自分よりも謎を解いているかもしれない親父に近づいて
聞き出して、邪魔をしないように追い払うかさもなくば・・・
ってありそうな展開だけど、
そんな単純ではないようなきがして、
天草で生まれて今は違うような事をいってたが、
実は双子の兄弟がいて宝を守ってるとか・・・

そんな事を色々考えてしまうのも、
暗号をくちに、凄い形相で逃げていく青年の顔が焼きついてしまったからでした。
だから・・・四郎の事も最初に書いた暗号とその仮解読の意味も全てを忘れたのに
ただただ、シーンだけを覚えてしまったが為に、

こいつは誰だ?
さんしゃるこんたろすってなんだ?

たったこの二つだけを覚えていたのが、私の謎でした。

そして、その線を、川手浩次さんの画風を覚えていたので
他の作家さんの四郎モノと間違わずに済みました。

あっけない落ちで申し訳ないのですが、
私にとっては かつての自分の考察が謎だったということでした。

もう、

 めちゃめちゃすっきりしました!!!






| まんがマンガ漫画アニメ | コメント(0)

季節ですね

20080716140417


最近

でぇっかい 向日葵がシャキっと太陽をねめあげるような風景に

あまり逢えませんね。
そんなヒマワリに遭えないと

言い換えた方がよいのかもしれません。

彼らも熱いのですかね…

| 光房 | コメント(0)

PEN FT ファインダー清掃依頼

20080714143856


今日も暑い日がきましたね.

PenFTのファインダー清掃依頼です。

埃が結構入ってるのである程度は綺麗になるのですが

ファインダーから少し眼を離してみて宙に浮かぶようにシミが浮かんで見えるときは

たいてい可能性が高いです。


ハーフミラーの剥離。

このPenFTもそのクチでした。

今回は清掃のみです。


| 光房 | コメント(0)

アサペンSPとタクマーの修理

20080707212733


暑かったですね~

真夏みたいです。

今日のお仕事は、

程度のよいSPとタクマーのイチヨンです。

おごってますね 。


私は最初に使った一眼レフがこの機種だったので思い入れがあります。
先生にあたる方からお借りして撮ってました。

撮影方法なんて何も教えては頂けませんでした。
操作方法も聞いたかどうか??
メーターの針を中央にもってくと写るよ、くらいはあったような・・・・

その代わりフィルムの現像方法はしっかり教えて頂きました。
懐かしいです。

| 光房 | コメント(0)

光房のガレージ

20080703221500


少し埃を被った二台が眠っています。

VとLの二台のツインです。

四輪の洗車でさえ最近はなかなか出来ません。
この子らとなると…






そうそう、

先日の壁掛け目覚まし時計は日差5分以内くらいまでには出来ました。

二日程は一回のネジ巻で動いてくれています^^


| 二輪と四輪 | コメント(0)

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