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アクセス

おはようございます。

気が付くと、カウンターが1,300というきり番でした。
そんなものかと思われる方の方が多いでしょうが、私の中では脅威的な数字です。

3月29日に、とり合えず部アップを目標に見よう見真似で初めてのH.P.を作ってから、
色々あってしばらくお休みとかも有ったわけですが、こんなマイナーなホムペやブログへたくさんアクセスして頂き大変感謝しています。

きれいな写真を載せるわけでもなく、一環した話題やテーマを追求するわけでもない店主の一服雑談といった感じのブログなんですが、色んな方から有形無形のたくさんの応援を頂きました。

これからも細々ではありますが、少しでも機械式写真機ファンの方に喜んでいただける様がんばります。

ありがとうございました。

| 日記 | コメント(9)

待ち時間

今日は待ち時間が少しあることが判り、
退屈なのでなにか本を持っていくことにした。

長編はだめだ。
続きが読みたくなってあとがこまる。

専門書っていうのも入っていって出られなくなるとこまる。

うすい、軽い読み物はなにかないかなと棚を物色する。
思わずカメラを持ちそうになるが、今日は留守番。

掛時計を見るとやばい時間!
あわてて薄い文庫本をショルダーへ放り込んで玄関へ。

えらんだのは片岡義男だった。

何年ぶりだろう。背表紙が少し変色している。
片岡のとうとつな書き出しは嫌いではない。
組写真でもない限り写真も唐突だ!いきなり主題が飛んでくる。
花芯、触覚、路地裏の花、雪の壁、ポンプ、左眼、猫、ヘッドライト・・・・・

とうとつな出だしから、小さなセンテンスを置いていくように片岡の短編は進んでいく。ディテイルが埋まり話が動こうとする瞬間、スパッと終焉を迎える。意味深でも、含みもなく、広がりの予兆も見せず、スパッと終わってしまう。いさぎよく。

フラストレーションを感じる時もあれば、納得して本を閉じる時も有る。

不思議な作家だと時々感じる。

片岡の短編を、いやショートストーリーと呼ぶほうがよいのか、とにかく彼の短編を読むと写真が浮かぶのは自分だけだろうか?
風景が浮かぶのではなく、フレームに囲まれた写真が浮かんでしまう。

文体のせいなのか、そのリズムのせいなのかよく判らないが、


ひょっとして彼は

写真が好きなのかもしれない。

| 日記 | コメント(2)

ブログ紹介

とてもステキな方々のブログへリンクをさせて頂きましたので紹介させていただきます。

讃岐のたぬきさんとカプチさんです。是非覗いてみてくださいね。

最近仕事漬けで写真を撮るというとブログ用の説明写真みたいなものだけで、フラストレーションからか、
合間を見てはあちこちのブログへお邪魔して、作品を見せていただいています。

個々の方々でいろんな表現があり被写体があり、絵があります。
ふっと気持ちが落ち着きます。

皆様へ感謝です。

| 日記 | コメント(0)

オートハーフです

20060622170651

又オートハーフなんですが、今回少し珍しいカメラだったのでとりあげました。


といっても

希少価値とか、

あまり出回っていない機種とか、

○×△記念機種というものでもなく、

じゃあ 著名な方(そうかもしれませんが)の持ち物というでもなく、

・・・・・

じゃあどこが珍しいか、

整備です。

開いて、

「 お ! 」

っと声が出ることはめったにありません。あってもグジャグジャ潤滑材の吹き付けすぎ・・・・とか、錆びでまっかっかとか、そんなとこです。

けど、今回は違いました。

これほどきっちり整備してあるオートハーフは初めて見ました。かなりの数を開きましたが、中々出来ない整備です。
それなのに何でまた修理しているのかって思われるでしょ?
これが機械の整備です。メンテナンスです。その時期がきたということです。

きっちり整備した機械式カメラはかなり長いこと使用に耐えます。使い続ければもっともっと上手く動いてくれます。ある場所のクリアランスが磨耗で広がるとか、油切れで動きが渋くなるとか、それが再整備の時期です。
これを繰り返すことによって考えられないくらい長い間、機械式カメラは動きつづけてくれるんです。
LeicaやCONTAXでも半世紀前のカメラでも平気で動いてくれるでしょ。
このオートハーフだったって数十年前のカメラです。
キチンと手をいれれば、間違いなく持主より長生きします。代替わりさえも・・・

じゃあ最近のカメラはどれくらいもつのか。。。
一言ではいえませんが、考え方としては部品の保有年数と数年といったところでしょうか。電子(これも当てはまらないくらいになりました)が入ると、その部品の進歩の早さによって古い部品は生産中止になってしまうでしょ。チップだって互換性の問題が出てきますし、難しいですね。


淋しい話はさておいて、じゃんじゃん写真を撮りましょう。空シャッターをきりましょう!使って何ぼですよ!!

カメラと言う名のパンドラ、色んなモノを沢山生み出しましょう!
出来ることならそれが、楽しいものやステキなモノでありますように~☆

| 光房 | コメント(2)

モルト

裏ブタを空けると砂が落ちるかのように、風化したモルトがこぼれるカメラが届きました。

でも、モルト交換のオーダーではなかったのです・・・・・
『モルトも傷んでいます』とはメールに書いてあったんですが、これほど傷んだモルトは久々に見ました。

完全に風化して乾いたスポンジ状になってるのはたまに有ります。

これは粘度を持ったままボロボロなんです。

これが問題です。

みんな案外モルトが傷むと遮光性能が悪くなる。又は一眼レフならミラーが傷むとか、そんな自分の機材の事しか考えてないでしょ。

一番怖いのは

ボロボロのモルトがカメラの中、写真を撮っている最中にフィルムにくっついてしまうことです。
勿論作品がグジャグジャに成ることがへこんじゃうことなんですが、
それだけではすみません。

最悪の場合、ラボのその他の他人様のフィルムへもダメージが波及する場合が有りえるのです。無論ここまで来るとラボのマシン自体へのダメージももの凄いことになってしまうのです。

考えてください。

見知らぬ輩の適当な行為が自分の作品を台無しにしてくれたら、どう思いますか?
交通事故じゃないけど、どっちも嫌ですけどせめて加害者にはならないようにしましょう。
気をつけても被害者にはなることもあるかもしれませんが、気をつければ少なくとも加害者にはならずに済むんですから。

もちろん自分の機材や作品を守ることも含めて、

モルトプレーンは早めはやめにに交換しましょう。

行きつけのカメラ屋さんに頼めばやってくれたり紹介してくれたりします。

(どこにも行き場の無いときは、ウチにメールください)


モルト:モルトプレーン、カメラボディの隙間やヒンジ(兆番)部分付近、一眼レフのミラーアップした時の上側などの場所に遮光やショックの干渉緩和の為の黒いスポンジのようなモノ



| メモ帳 | コメント(4)

ようやく

20060618134813


頂いた紫陽花が咲きました・・・・あめちゃん様、その通りです。

あ、咲いたと思って、画像をk帯で撮って送ってアップしたらカキコしようと思ってたらすっかり忘れて出かけてしまいました・・・・・

本文より先にコメントで説明してもらうなんて・・・・・恥ずかしいですね。

気を付けまーす m(__)m

| 光房 | コメント(4)

直己スペシャル

梅雨時期ではありますが、空梅雨っぽかったり土砂災害が起きてたり、日本ってこんなに大きな国だったっけ?と思うくらいここ数年あちこちで様々な自然に絡まることが起きますね。今年も怪しいです。
フォトジェニックなんて言ってられないですね。

随分前に、(このころ24枚撮りフィルムで何枚撮れるかと下らないことをやってて、そのお陰で)フィルムリーダーのスプールへの噛ましが浅く、しかも確認不足で気がつかず、バシャバシャ撮ってて場所を移動してからあまりに沢山撮れる事に気がついて恐るおそる暗所で裏蓋をひらいてみるとリーダーが浮いてて1枚も撮れていなかったという事がありました。
デジカメでメディアを入れ忘れて撮影したようなものです。

そうとういいカットが撮れていたのに!ってこんな時は必ず思いますね。といいますか、その時しか撮れない見れない被写体があったのでそれがずっと今でも悔しいです。

それから、


裏蓋を開ける、新しいフィルムを入れる、巻上げスプールにフィルムリーダーを噛ます、シャッターをきる、巻き上げる、『巻き戻しクランクを立てて、巻き戻し行為を行いパトローネ内の巻きだるみを取る』、裏フタをする、シャッターをきる、『巻上げながら、巻き戻しクランクがつられて回っているか確認しながら巻き上げる(スプールを立てたままにするとより判りやすい)』×3回、撮影準備完了 !

という儀式をするようになりました。

亡くなった冒険家の上村直己さんのNikonF2は巻戻しクランクに赤色を塗って極限状態でもこれを確認しやすくしてあったらしいです。




 

| 日記 | コメント(3)

スリーエフ

20060614161820


バルナックⅢfのシャッター修理です。

今回は幕はテンションを含めたスピードチェックだけで問題なさそうなので、メインはガバナですが、
ボタンを押した時、シャッターはきれるけどボタンの動きが渋いです。
シャッター軸以降のリンクをTuneして感触を良くします。
結構微妙な作業で治工具も特殊なモノになります。

指への力の加減で、一瞬でアウトになりますからブログなど書いている間はありません。

では・・・・・・

| 光房 | コメント(2)

スーパーへ行きました

昼過ぎまで時間に気づかなくて、お腹が減ってきたので近くのスーパーへ弁当でも買おうと出かけました。

適当に選んでレジへ。

Pi・・PiPi、バーコードが読み取られていきます。

と、

♪ピポラペパア~♪♪

レジから聞き慣れないメロディが鳴り響きました!

「当たりですか?」
とわたし、

「にたようなものです」
とレジ係りさん、

でもそのままいつも通りのレジ係さん。


な~るほど、紙がなくなったンだ!!

レジ係りさんがくれるお釣りとレシートに半端な紙片がくっついていました。
上手く切れなかったんだなと、レシートを手にすると小さな紙片になにやら文字が・・・・・

200円

そう紙片には書いてありました。

「次の来店の時、200円としてお使い頂けます」

!!!!!!

やっぱり 当たりだったのです☆

レジで当たりがでる、というか、

当たりつきのレジスターなんて、初めてでした。

外へ出て振り返ると、気のせいかいつもよりスーパーがキレイに見えました^^

| 日記 | コメント(0)

手ぶれ

20060613090915


携帯で、手ブレに気をつける方法・・・・気合ですか・

ガザニアの蜜に紋黄蝶がきてたので、撮ってみようとしたのですが。

飛びそうだったのでズームを使って、立てた方膝に乗っけて、1点測距なのでのけぞりつつ微妙なアングルを調整して・・・・

疲れました。

このフレームはかなり気に入ってて、見てくださった方からも好評なんですが、まだ画像をアップしていませんでした。どのサイズかと思ってました。
もう少し大きい方が嬉しかったですね。

| 光房 | コメント(4)

いただきもの

先日、頂きものをしました。

お野菜です。

これが、新鮮だし、スッゴクおいしかったです。

最近、このブログにも書いたようにキュウリの苗を植えてみたりしてみますが、これがこれが中々に大変で、土を被せて水さえやれば・・・・なんて思ってるくらいでしたから、

まあこんなものは本当にお造りになってる方からみれば、なにいってんだ!というとこなんでしょうが、本当に素人ですから。

ですからそこらに見える小高い丘だと思ってる場所が、実は雲を追い越す山の入り口だと判ったような時なので頂きものがいかに大変な手間隙をくぐった産物だと理解できるようになった訳です。

何がしかの修理を生業としているというと、昔は、
「先生さま、これはオラのところで撮れた(採れた)野菜だで、どうかおひとつ・・・・」
「いや、これはかたじけない。すまぬのゥ。気を使うでないぞ。ところで内儀の具合は・・・そうか、それは良かった。これを、これをもって帰って飲ませておあげなさい。いやいや、構わぬかまわぬ。こちらこそすまなんだな^^」

てな、やり取りがあったりするんですが、
いやぁ、

わたくしなんぞ、

え、構わないのでございますか???
わたくしに、これは本当に申し訳ありません。
イツもいつも年貢を待ってもらって、おら、。。。。

これは ふぁーまーの台詞でした。

とにかく、
それくらいおいしいものでした。
ありがとうございます。

飛脚のにいちゃんにも、

感謝です。

| 日記 | コメント(0)

空蝉思想

うつせみしそう、

そう読むのでしょうか?

新しいLinkを貼りました。
是非覗いて下さい。

ホームページを作って、それを見つけて来て頂いたお客様の第1号さんです。

とても可愛らしいメールを頂いたので、ホムペ見て椅子からこけそうになりました。(うそ、座布団の上でした)懐古と斬新の狭間というか。個性とえなじーが羨ましくもありますね。

今日は久々にお昼をとる時間が出来たので麺がたべたくなってうどん屋さんに行きました。
「くら」というお店です。かなりお勧めだと密かに思っています。今日は目に付いて定職を食べて見ました。
「カレーうどん定食」でした。カレーうどんって今まで食べた事がありませんでした。

なぜか、

カレーはご飯でしょ。

そう思っているので、カレー(ライス)を食べてしまうんです。それに給食で食べたカレーうどんがまずかったのです。
もうひとつ、

散る !

白い服でも着ていってご覧なさい、あなた。
もう悲惨(そう飛散するんです)な眼に遭います。

ま、美味いと思ってないから食べなかったんでしょうね。
広角と長玉、じゃなくて、こう書くと御判りのように、

とてもおいしゅうございました。

どっかで 「 くら 」といううどん屋さんをめッけたら是非覗いて下さい。

肉うどんも甘くないのです。



| 日記 | コメント(2)

さむそんの勇士

「鉄のサムソン」

検索してみたら終わったオークションにサムソンの表紙が出品されてました。
興味のある方は、まだ見えると思います。

| まんがマンガ漫画アニメ | コメント(0)

鉄のサムソン

随分前のことを、

ひょいと思い出しました。

場所も何時だったかも覚えてないんですが、とにかく親戚とか友人宅とかへ泊まりに行った日のことです。
布団をしいてもらった近くに机があって、その上に無造作にマンガ本が置いてありました。
結構古そうなものです。
眠れずにぱらぱらとめくって行った先にあったんです。
そのマンガが。

鉄のサムソン

鉄のカメラとは少し・・・だいぶ、違いますが。
巨大ロボット漫画。
当然(とーぜんです)作者は巨大ロボット漫画(本当はロボット漫画の巨匠というのがふさわしい筈なんですが、アトムという金字塔を差し上げた神様手塚治虫先生がいらっしゃいますので、やむなく"巨大"をつけたのでしょうね)の祖、横山光輝氏!!

サムソンというからには「サムソンとデリラ」のサムソンでしょう。
サムソンは言います「髪は男の命!(女じゃないですよ)ライオンのように髪こそが男の力の元(シンボル)だ」と、それを聴いた悪い奴に力が出ないように髪を切られてつかまってしまう。奴隷状態で盲目になったサムソンは自分の髪が伸びたことすら判らない。クライマックス、私の力はとうの昔に費えたというサムソンに「貴方の髪はもう充分伸びています。力もその腕にまた宿っているはずです」という愛しい人の声に、ついにサムソンは神殿の柱に両掌を就きゆっくりと二の腕に力をこめてゆく、こめ続けていく。初めは笑う監視役も手を止めないサムソンに鞭をさかんにくれてやる!でもサムソンは押すことをやめない。
と、
音が
する
何かの
まるで柱が
動き出したかと
そんな音がどこからとも
zu.zu.zzzz・・・zzzz・・・zzzzz
その音は疑いようもなく、サムソンの足元
サムソンが渾身の力をこめ続ける神殿の柱の下方から
聞こえていた。もう笑うものはいない。もう、留まる者もいない。

神殿はもろくも神の力を持つサムソンによって倒されていった。

というのが「サムソンとデリラ」のラストシーンでした。(デティールはねじ屋作)

このサムソンの名前(多分)を冠した巨大ロボット、作者は横山光輝、

面白くないハズがない!!!

でもこの一回しか見たことないのです。
でもこの一回は覚えてるんです。

どこかの拾い空き地のようなところへサムソンはうつ伏せに倒れていました。
夜半、
眠れない(正太郎君のような)主人公と思しき少年は窓の前に立って、しきりに腕の時計を気にいています。
(敷島博士のような)父親らしき男性がゆっくりと少年の後ろに立って、一緒に窓越しの夜空に目をやりながら言います。

「眠れないのかい(はい!もう読み出したら眠れません!!/ねじ)」
「・・・・・」
「サムソンのことが心配なのかい」
うなづく少年。
微笑む敷島、じゃない父親。
「サムソンなら大丈夫だよ。安心しておやすみ」
きびすを返す父親。
「父さん(あ、やっぱり父親ですね)」
「 『*』ってどういう意味?」
と尋ねる章太郎似の少年。
「・・・・『より強く』という意味だ」
それだけ言うと部屋を後にする父親。
一人残った少年はもう一度窓の外を仰いでつぶやく、

「 より つよく 」

少年は左腕の時計を触って床に就きます。

その時計の針が指す文字盤には「*」の文字が。

そのころ空き地のサムソンに変化が起きていた。

・・・・つづく。


つづくな~!!!

それを読んだねじ屋は眠れぬ夜を過ごしました。

「 * 」は一文字の漢字でした。思い出しません。硬いというような印象が残っています。
「 鋼 」でしょうか?

単行本にはなっていないようです。
復刊.comにお願いしたこともあります。

どなたか見せて下さい。


どうしても解せない謎、
神の力を持つ男の名前を、頂いた巨大ロボットの頭はどうみても、

スポーツ刈りでした。






| まんがマンガ漫画アニメ | コメント(2)

ヘキサノン

今日は6月6日

六の日ですね。

写真をカメラを愛する方なら

「 ろく 」といえば小西六

「 ろく 」といえばヘキサノン(クイズ番組じゃありません)

 今日はコニカの日です。(私が勝手につけたのですが・・・)

さあ 懐にヘキサー飲んで、スナップしに行きましょう!

さあ ヘキサノン付けて1眼レフもって撮りに行きましょう!

さあ コンパクトヘキサノンで軽快に楽しみましょう!

さあ Leicaタイプにねじ込んだヘキサノンで撮りまくりましょう!

2006年 6月6日 16時 35分 06秒



オーメンの日じゃないですよ! コニカミノルタの日

| 光房 | コメント(5)

オートハーフ

20060604155722


今日はオートハーフのオーバーホールです。
巻き上げのゼンマイが重く粘ってる感じですが、ゼンマイなのかそれともリンク部のギア達なのか?お楽しみです。
香箱(ぜんまい収納部)をこれからばらします。洗浄して軽く油引きします。

リンクのギア部はスラジがいっぱいでした。

| 光房 | コメント(4)

ゴジラのしっぽ

20060603152131
の ような胡瓜が出来ました。
なぜかこれだけがひねくれて捻れてます。

ねじ屋のきゅうり

| 光房 | コメント(2)

20060602155422


花の名前、花に限らないのですが名前を覚えるのが苦手です。

特に木々や草木の名前はもうひとつ苦手です。

当然これも判らないのですが、

そんなこんなに関係なくきれいなモノは綺麗でしょう。

| 光房 | コメント(3)

1円玉憲法

先日の

「 1 円玉以外で古式鉄の写真機付き電池室の扉を開けてはならない 」

というカメラ王国憲法は、

あくまで出先、外出先での事です。

家の中とかでは、これでも不十分です。憲法1条の1とかいう奴ですかね。

1円玉は厚手の布っぽいウエットティッシュでくるんで電池室の溝に当ててください。最初はくすぐるように縦運動をして溝掃除をしましょう。アルコール系が湿布されていますから充分綺麗になりますし、掛かりも良くなります。
そして、せえの、なんて声は絶対に駄目です。優しくやさしくおもむろに、慎重に回しましょう。

「注意1秒傷一生」

傷が付いたら 「 あ 」に濁点が付いた自分の声を聞くことになります。

どこにでもあるキッチンペーパー、これも結構お勧めです。ティッシュは薄いし柔らか過ぎて破けやすいですからお勧めではありません。

ようは傷付けずに開こうと思ってるか、電池換えよ~って思ってるかの差です。

せっかくの大切な写真機、必要以上に神経質になるとそれだけで疲れちゃいますが、どうせなら綺麗に使いたいもんですね。

ね、


今日は写真の日

だそうです。


知ってました?


どうして写真の日は祝日じゃないんだぁ~ 

| 光房 | コメント(0)

キュウリ栽培

プランターでキュウリを作ってみました。
苗に毎日水をあげていると少しずつ伸びてきます。触手のようなものがそこらをつかんで自分を固定しながら伸びていきます。


20060601112712


枝の分け目にちょこんと、ミノックス判スパイカメラ(?)が現れました。


20060601113308


見る間にワンテンカメラになっちゃいました。

20060601113315


とんでもない、ハーフサイズにまで太りました。

20060601113611



なんていってる間に35mmコンパクトです。
もう誰が見てもそれと判る感じです。



20060601113915


どうですか、立派な一眼レフに育ちましたよ~♪


このぶんなら、さしずめヘチマがデジカメでしょうか。

淋しいですね、本来は645や6×6になる筈なのに・・・・・

| 光房 | コメント(0)

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