スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

ネギ焼きベースの

20060528152113
関西風お好み焼きです。
しかもブランチ…
ゆうべも3時が来て慌てて横になりました。
朝からバタバタとして今ようやくありつけます。
行き着けのお店です。近所にもあるんですが、ここの味とくつろげる雰囲気が好きなので。
そらも泣きそうなくせに泣きません。

なかぬなら
食べて美味しい お好み焼き

| 日記 | コメント(0)

5

20060527105113


ご、

ではありません。

ファイブ

リストウォッチの名前です。

実は広角のは、いえ、こう書くのは(PCがカメラモードに変換しちゃうんです。ホントです。パソコンのせいです!!!)あまり好きではありません。
近未来サイバーアクション、ペイパーバックライターの作家さんが書きそうな表記ですが、

腕時計

って書くほうが好きですね。

仕事中は時計に囲まれてるし、かえって邪魔だったりしそうですが、つい時計をしちゃいます。時計をしている腕がいいのかもしれません。(!! いい言葉ですね、腕がいい!誰も行ってくれないので書いたのではありません。たまたまですホント玉々)
殆んど時刻を見ることは無いのですが、時刻をみるのは掛時計の方です。

ですから好きでしているんですね。
仕事中といっても、カメラを触る前には外します。
でも、見えるとこには必ず置いてるって感じです。で、ちょこちょこはめたりするわけです。やはりカメラを触りだしても付けていたら万一カメラに傷が付いちゃったらいけないので外します。

で、ファイブ。

昔父親がしていてカッコいいねと誉めたらくれました(誉めましょう!)でも壊れてしまいまして、当然クオーツの時代だから「修理」という発想がなく、引出しとかに入れてて引越しの時でしょうか紛失してしまいました。
これは2代目のファイブです。

地球人じゃないような輩(年齢からいうと愚兄賢弟でしょうか)から頂いた2台目の2代目ですが、凄く気に入っているのです。
前にも書いたような気がしますが、ほしのてつろうもメーテルと一緒に機械の身体を探しに汽車に乗ったように、機械って素晴らしいでしょう。
治す人がいたら何時までも直せるんですから。

その彼が色々時計のイロハを教えてくれるんです。

ファイブの意味はね、いつつの凄いことがあるってことよ!

赤レンジャー、黄レンジャー、青レンジャー・・・・・・

そんな彼が好きなのはやはり、キカイダー(本当です)

最近凄くお世話になってます。
お寺が沢山ある訳じゃないでしょうが徳のある島へお住まいの方や病気をされたようですが中央の方にお住まいの方々にも大変お世話になっています。
ありがとうございます。

頑張ってお返しが出来るようにならねばと、思う今日この頃です。

光房日記とは言うものの、たまにはカメラのこと以外を書こうと最近思ったりするのですが、時間ばかり過ぎて、モルトの一枚も貼ったらどうだと、気づきました。

| 日記 | コメント(0)

一円玉で、

20060526224820
アサペンの底、
そこには電池室がありますが、蓋が開きません。画像で判るようにスリットが崩れてコインも何も引っ掛からないのです。
なぜこんなことになるか?

簡単です。

一円玉を使わないから。

鉄のカメラの外装は鉄、ダイキャスト、真鍮、等々が使われています。

それに比べて硬貨は銅やニッケル、

一番柔らかいハズの真鍮よりもどれも硬いのです。

かたい!つまりは強い!喧嘩したら強い方が勝つ!

ガチンコしたら硬貨が電池室の蓋の開閉用スリットをなめきってガバガバにしてしまうのです。

唯一、アルミの1円玉を除いて!

結論、

電池室の蓋の開閉には

1円玉以外は使ってはならない!!!




これは、もう、憲法にします!

カメラ王国憲法!


| 光房 | コメント(0)

Agfaです

20060526163610
珍しい依頼がきました。
アグファです。
まだ触れる順番ではありませんが、とりあえず勇姿をアップしてみました。


今日は雨です。
ようやく一服する時間がとれましたので、今日は何か書いてみようかと思います。写真と関係ないことにしよう!!

雨・・・・・
昨日までの夏はどこ行ったんだと疑いたくなります。
九州は梅雨に入ったようですね。

先日実家から額紫陽花(がくってこうでしたっけ??)の苗を頂いてきましたのでそれだけは楽しみです。綺麗に咲いたら写真を・・・
(写真のことはかかないようにします)

最近映画を見ていません。
映画館へ足を運んでないということも含めて、DVDとかのソフトも見ていないし、よく考えたら○○洋画劇場とかいう奴も殆ど見ていません。
最近テレビでCFをよく流していた奴(※ローライコードではない)は流石に見てみたい気もしますが・・・・
トムハンクスの映画って外れがないような気がします。

見ていないDVDソフトが少しづつ溜まってはいるのですけど。
面白いよと持ってきてくれる奴がいるので、

『Mr,&Mrs,Smith』もその中の一枚。ブラピさんの作品はあまり見ていませんが、どうもこれは面白いらしい(彼曰く)ので持ってきてもらいました。でももう一週間以上もたってしまいました。
まだケースの中です。

ブログ書かないで見るという手も有りそうだけど。

ジョニーデップの海賊さんⅡがもうすぐ見えそうですね。機体、いえ期待してたりなんかしたりして。(広川太一郎さん最近葺き替えしてるんでしょうか?)

ボーン・シリーズ(アイデンティ/スプレマシー)の続編が見たいと思っています。マットデイモンの、あの動きに完動いえ、感動してしまいました。普通の武道系と異なるあの動きはなんなんでしょう?
まだ、作ってないのでしょうね。こうなればRobert Ludlumの原作を読もうかと思うわけですが、DVDも見ない奴がどこに本読む暇がアンダー

・・・・どこまでいっても写真と縁がきれない自分に気がつくだけでした。

| 光房 | コメント(0)

Demi その後

先日のデミが開くと重傷で、巻上げ不良ということでご依頼いただいたのですが、案の定シャッターがきれないから巻けないという状況でした。
開くにしたがってここも、あ、これも、と不具合個所が出てきて、
結局オーナーさんへ報告し、急きょオーバーホールへ依頼変更となりました。
もう、ぎりぎりのところで動いてたのでしょうね。
お疲れ様と、言いたくなりますね。

20060522152412


20060522152717


20060524155410


20060524155418


20060524155709



20060524155713


靴の修理をしますという年配の方がこられました。
残念ながらお願いするものは無かったのですが、その後カツラ屋さんという方もこられました。

いろんな訪問販売があるんですね。

| 光房 | コメント(0)

Demiです

20060522152412
袈裟掛けにまっぷたつって感じで割れちゃいます。
これは電池タイプのEE17 です。
色々種類があって写りもいいし、集めておられるかたも多いと思います。
なぜかDemi、カラーDemi、17、28と一通りオーダーがありました。
重なるのはめずらしいです。


20060522152717

| 光房 | コメント(0)

バラガ咲いた

20060520143624
赤と黄色の薔薇が光房の花壇にあるのですが
黄色が今朝咲きました。
二日ほど咲きそうで待たされてました。
次つぎと花が咲いてくれるのはいいですね。

| 光房 | コメント(2)

Pen Dです

20060517134813

久々にペンD3です。綺麗な個体です。少し角に当たりがあるので開いて確認しましたが、外装のみで特に問題はありません。
一応部分修理なのですが、凹みは直すことにしました。
レンズ先端や軍艦部は多少修正可能です。
板金(?)後、補修塗装をやらない限り、どうしても多少は跡が残ります。
でもやらないよりは遥かに綺麗になります。

| 光房 | コメント(0)

Fw:Agfaです

20060516232454

本日の御依頼品です。
Agfa のハーフカメラです。
ロボコップというか、スターウォ―ズといった面構えは近未来的ですね。

| 光房 | コメント(0)

二台

20060516010340


今日は昼までに2台のPENをやりました。
下のPEN,フードを作ってきました。
これの純正も手に入らないですからね。


20060516230801



どっかで見かけたら、そく、拾いましょう!

| 光房 | コメント(0)

道の駅

20060514145433
夕べは5時までやったので、今日は少しお休みして新緑を見にドライブに来ました。
道の駅で一服すると、
田楽が美味しそうでした。しかも、芋も豆腐もありました☆

| 日記 | コメント(1)

憂鬱

File00004.jpg


また雨です。(いま飴と変換してしまいました・・・・もし飴がふるなら、小梅ちゃんとか、塩あめとか降ったらいいなぁ)

つまらないので以前いったとこの写真をアップしてみました。


File00005.jpg


なかはあんがいオシャレでした。
今日もペンシリーズの修理が続きます。ペン系のお預かり品は以外と多く、PenFTからPenEMまで今お預かりしてます。
オートハ―フもE、SE、EMが有ります。写真機と呼びたいモノもいくらか・・・・・まだか!って言われそうなのでもう書くのはやめときます。

| 日記 | コメント(1)

黒いPenFT

20060510161211


黒いペンFTです。
かなりの美品、たまにごくたまぁ~にみるFTBlackはどれも綺麗ですね。
もったいなくってみんな使わないのでしょうか???

メーター調整とハーフミラーの補修をしました。交換まではいかないけど結構腐食があったので補修しました。離れて見ると少し跡が見えますが、覗いた限りは結構いい感じです。

うちのオリジナル補修法です(^^

各ブロック関係も洗浄清掃して内部のモルトを交換しました。

すっきりきれいなLightTuneです。

あとは組み上げるだけですから本日完工ですね。次の今度は白いPenFTに掛かります。

今日連絡を頂き、もう一台PenFTが入ってきます。

最近増えましたねPenF系の修理。


いい機種ですからね、マニュアルでピンも露出も触れるハーフっていいですね。


20060510160015


一日たったさくらんぼです。

一日で凄く赤くなりました。

でも木と一緒で小さいです。

間引こうかと思ったら結構自分で落ちてしまうので、今年はほっといて見ることにしました。

| 光房 | コメント(0)

にっき

難しいですね、仕事のペースが上がってくるとついブログが後回しになってしまうし、出かけることがあれば何か撮ろうなんて思っては見るものの、早めにすませて光房へ戻ろうと思うと撮ることさえ忘れて気が付いたら帰ってドライバーを握ってるなんてことが多々・・・・・・
毎日更新されてるかたは本当にえらいなと思います。


20060508180940


さくらんぼが少しずつ、いえ日々色づいてます。

あしたが楽しみです。

| 光房 | コメント(2)

いっぷく

PEN系の修理が続き、先日に引き続いてEEDがあがりました。
で、一服です。
いっぷく、の時は何をしますか?
文字通りタバコを一服する方もいれば、コーヒー、その両方(^^
ケーキとか、お菓子、ジュース、鉄分いりの・・・・

私は一服の時、カメラを触ります。
・・・・カメラの修理が一段楽してカメラを触るって可笑しいかもしれませんが、やれやれって、好きなカメラを触ってファインダー覗いたりシャッター切ったり、巻上げを楽しんだり。
けっこうこれって癒されるんですよ。

前にブログで書いた「CANON35DX」や「LeicaⅢa」はネタにしようと自分のカメラを持ち出したのではなく、その日に触ってたカメラなんです。
その日に仕事の途中とかに、目に付いたカメラや思いついたカメラを手にとって机の横に置いとくんです。
で、一息ついたらそれを手にとって、じゃっ!カシャァンってやるわけです。
たいていシャッタースピードは低速です。1/30秒、ガバナの音の余韻が残る方がいいですね。キャノンのレンジファインダーを低速できると、耳を澄ませばきれた後にまるで時計のテンプが振れているようなガバナ余韻が響きますね。あれはいいですねぇへたな音源よりよっぽど染み入ります。
これを聞きたくてCANON-Pを買ったくらいです。(うそです、撮る為です)




今日のカメラは、




20060507010429



KONICA MG/Dという、未だに名前を覚えられないプラボディのフロントにレンズバリアを持つ結構古い35mmコンパクトです。AFのはしりの頃ですね。
ジャンクとして頂いたモノです。多分写るけど、これだから・・・・
そう言って渡してもらったKONICAは、
裏ブタのストッパーがありませんでした。
破損してなくなっちゃったんです。
鉄ではなくプラですから・・・・ねぇ・・・・形成して接着剤を使っても使ってるうちパカンって裏ブタが開いてしまいそうな気がして。
そこで、こうして直しました。


20060507010138

20060507014619


元が何かは忘れましたが、鉄片を曲げて、先はボディ側のフックと噛み合う形状にして裏ブタにビス止めします。仕上げは製本する時の背に張る黒いテープです。ガムテープのように暑いとべたべたになるような事がなく快適です。
ストロボも今一なので同じ用にテープでポップアップしないように貼ってしまいました。
これでヘキサノン35mmf3.5の描写を楽しめるようになりました。
殆んどフィルムは通してないです。もっぱらAFレンズと巻上げワインダーの作動音を楽しんでいます。
巻上げレバーが無いのは寂しいのですが、単三電池2個で動くプラカメもおつなものです。

| 光房 | コメント(1)

飲んでしまいました

今日は子供の日だったんですね・・・・曜日が判らない状態から日付が判らない状態になってしまいました。
先日ニュースで炭酸飲料の製造過程で鉄成分が混入し、回収を開始したと報道されてましたね。
殆んどこういうモノを買うことが無かったハズなのに・・・・
なんでこういう時に限って買っちゃうんでしょうねぇ。
でも、この会社の炭酸飲料は1種類じゃないからと映像を見せてと、何度か見てると・・・・・同じ種類!でもこっちは帯に「120th ANNIVERSARY」って書いてあるから、こんなの見たこと無いからきっと・・・・・テレビの映像にもはっきり120th・・・・
じゃあ 会社へ聞こうと、
製造番号とかで、「あ、そのロット番号は大丈夫ですよ」って聞けば大丈夫だと、帯に書き込んであるお客様相談室なる番号へピポパ・・・・がチャンツーツー(これが2回)『ただ今大変込み合って御つなぎ出来ない状態で・・・』(これが2回)・・・・
また 後にしよ。
冷蔵庫へ再度。

仕事に戻ってしばらくすると、ごくごくという音が、

あ、それ、ニュースでやってたろ、鉄成分が混入してるから・・・・・

うん、貧血気味だから問題ないよ~♪

・・・・・・・




今 よこに氷だけが残ったグラスがあります。

| 日記 | コメント(2)

カメラ名、回答編

20060504141655
内面反射・・・
その昔カメラが鉄で作られていた頃(うそです。ま、金属ということでお願いします)カメラは銀色をしていました。
銀メッキです。当然内側もメッキが付いていたり金属地肌だったりしました。
すると僅かな隙間から入った光が、上映中に映画館のドアを誰かが開けた時の光のように、せっかくの映像を、画像を邪魔してしまうんです。
その為に内面反射処理なるものがあります。
カメラの裏ブタを開けて光の通り道、アパーチャの中は、つや消し塗料を塗られています。レンズの内側もそうです。
(CM-Time・・・・当店ではLOMO スメ8の内面反射処理を安価にてお受けしています。詳しくはリンクからホームページへジャンプして下さい・・・終了)

で、カメラ内側へも要所ようしょへこの塗料を吹き付けて処理するのですが、
なんとこのカメラのヘッドカバーは前面処理してあるのです。
これだけの事をしてあるカメラは他に思いつきません。Nで始まるメーカーにも無いような気がします。
(これがあるよという方教えて下さい)
これはかなり凄いことです。いくら当時は採算度外視とはいっても、中々出来ることではないと思います。

このことからもこのカメラの素性のよさが判ると思います。

20060504162005



KONICA AUTOREX-P

です。
「 P 」はPuロフェッショナルの P です。内面反射処理も頷けます。

店主の大好きなハーフカメラの歴史の中でも数少ないのが1眼レフハーフカメラです。
言えますか?
代表的なのが OLYMPUS PENF(シリーズ)
そして京セラ SAMURAI(シリーズ)
ですね、それに我らがヘキサノンレンズを脇に指す(ささない!)
KONICA AUTOREXなのです。その中でも稀有な存在シャッターストロークを詰めて露出計もなく質実剛健撮るだけのプロの脇差し、「 P 」。

AUTOREXの凄いところは(撮影中でも)ハーフとフルサイズとのフォーマット切り替えが出来るところです。
PEN FもSAMURAIも優れた1眼レフですが、ハーフサイズ専用機なのです。
AUTOREXは普通に撮ることもハーフに切り替えて撮ることも出来ます。
これは途中でフィルムが少なくなったのでハーフに切り替えよう、という安直な安上がり発想だけではありません。
ハーフ化によって着けているヘキサノンも焦点距離が望遠側へシフトすることになる訳です。ポートレート時に50mmと(約)100mmの二焦点レンズで撮り分ける事ができるし、猫を見つけても近寄らないで倍の大きさで撮ることが可能なのです。
ハーフ切り替えカメラは後にCANONからコンパクトカメラのテレ6というモノが出ています。1眼レフも後にKONICAがプロハーフなるワインダー内臓のFTというカメラベースのモノが出ることになりますが、
これをこの時代に、機械でやってしまうんですよ。凄いですよね。
欲しくなりますよね。
てつろうだって機械の身体が欲しくて汽車に乗ったんですよ、
機械のカメラを欲しくなるのも頷けるでしょ・・・・

とにかくしっかりした造りのよさに触れると嬉しくなりますね。

どっかに落ちてないかなァ







| 光房 | コメント(0)

続×2 カメラ名判りますか…?

20060504134113
ここまで来ればだいぶわかりますよね



奥に写っちゃいましたねネームが(^^



これで、判ると思います。


20060504131058



こんな機種はこの兄弟しかありませんよね。





| 光房 | コメント(1)

続・カメラ名判りますか…?

20060504133754
先日の続きです。
ヘッドカバーを開けました?
さて
なんでしょう…か?

| 光房 | コメント(0)

20060504114355
「から」ではありません「そら」です。
でも、なんだか自分が「から」になったような気がします。周りは世をあげてG.W.などという仕事をしない国家的公認ストライキのような状態の中(ニュースで『いよいよG.W.も後半に・・・』 え! いつから前半だったの??でした)紋々とドライバーやかに目と遊んでる私は誰?・・・これが「から」ですね。
外をみるとすっごい碧い空「そら」そら見ろと言わんばかりに青いそら!映画館から出てきた時のようでした。
・・・・映画も見たいけど・・・最近映画館どころかテレビ映画も見てないなぁと、じっと手を見る。。。いやいや見ないけど(^^;
さあもう一頑張りしなくっちゃと、
思ったところで思い出しました。そうそう頑張るといえばアレ!
NHKみんなの歌って番組があるでしょ。
それで、「がんばらんば」というお地蔵さんの絵の歌があります。
どこだろ、九州の方言がはいってますけど・・・・
乗りのいいかなりいい感じの歌です。

がんばらんば

| 光房 | コメント(0)

カメラ名判りますか…?

20060502235032
OLYMPUS PEN系が2台終了しました。3台目に入る前に1台割り込みがあります。
正確に言うと割り込みではなく、お預かりしたのはこちらが先なのですが
オーダー確認が出来ていなかったので保留にしてました。
さて、これは何というカメラでしょうか?
画像を見て言い当てた方はかなり重症(?)です(^^

| 光房 | コメント(0)

続・続EED

20060502023538
用が重なり昨日と今日半日出仕事の為、光房仕事の続きに掛かったのは夜遅くからでした。
やりかけのEEDは残念ながらメーターが壊れてました。
針と可動コイル側がいびつになっているのは落下のショックの為でしょうが、抵抗器基板が焦げているのは恐らく落下とは無関係に芋半田個所が過電流状態になって焦げたのでしょう。古い基板には時おり見受けられます。
たまたま部品があるには有ったんですが、うまく合わないためメーターを直すことにしました。
幸いヒゲゼンマイが無事だったのでコイル側と磁石側、Cdsとその基板、全てバラして調整しながら組直しです。メーター修理は久しぶりだったので少し時間がかかってしまいましたが基板も洗浄し、芋半田も全部やり直したので綺麗になりました。仮電源を送電するとようやくメーターが振れ始めました。Cdsに手をかざすとちゃんと針の触れが小さくなります。ボディから下ろしたこの段階ではこれでOKです。
組み上げようかと時計を見ると徹夜になりそうなので、本日はここまでで組み上げ調整は明日へお預けとします。
明日は6時起きで別の仕事が待っていますので、それを済ませてから組み上げです。

| 光房 | コメント(0)

ピントの合ってない写真

最近頂いたメールの中で、中判の蛇腹カメラを持ってるけど手ブレで使えない。やはり三脚が必要でしょうかというような内容のメールがありました。
手ぶれとピンぼけ、この違いが判らない方も案外いらっしゃるようです。

カメラの構え方の基本は脇をしめて3点支持です。

まず、左の肘を心臓へつけます。
左胸に肘を持ってくるような気持ちで、手のひらを上に向け水平にして、その上にカメラを乗せて下さい。
背面(裏ブタですね)を鼻にくっつけます。鼻が潰れるくらいに押し付けるのが理想なんですが、現実はそこそこで仕方ないでしょうね(^^
右手の腹を含めた親指と中指(可能なら薬指や小指も仲間に引きずり込みます)に死に物狂いの力を入れて握るんですが、その際左手に押し付ける気持ちで握って下さい。
そして右手の人差し指はこれ以上ないくらい自由にさせて下さい。
ふにゃふにゃに・・・シャッターを押すだけの力です。
左手、右手、鼻又はおでこ、この3点でカメラを支持すればかなり手ブレを防げます。

プロカメラマンの方が手持ちで撮っている時、横から見ると鼻なんかひしゃげてます。カメラの構えをといた顔を覗いて下さい。鼻が真っ赤です。プロの方でもそこまでしなきゃブレを殺せないというか、そこまでぶれに気を使っておられるんです。



お時間のある方は少し考えてみましょう。

オリンパスペンEE○を使ってますがピンぼけが多くて・・・・
これは先ずありえません。手ぶれです。

「ピンぼけ」つまりピントが(狙った被写体に)あっていない状態。
写真全体が霧の中のような写真を除くと、
「狙った被写体の輪郭がなんとなくフワッとしている。横はもっとぼやけた感じがする」これがピンぼけです。
「どこかにはピントがあっているが、狙った被写体はボケている」これが以外とピンぼけと呼ばれることの多い例です。(特にオートフォーカスでよくある例です)

「手ぶれ」写真のどこをみてもピントが合っていない状態。
「被写体どころか、どこを見ても同じようにボヤケている」”同じようにぼやける”シャッターを押す時カメラが動いているのですから、動いた分だけ全体がモヤっとなる訳です。

オリンパスペン等ピントリングがないピントが合ったことを確認する機構がファインダーにないカメラはパンフォーカスが基本なので、50mmより画角の大きな(mm数の小さな)広角系のレンズを搭載していることが多く、絞りこむことでピントの合う範囲を広くしています。
ですからシャッターを押せばピンとの合った写真がとれるんです。「写るんです」とかのレンズ付きフィルムがこれに当たります。
こんなカメラでピンぼけ写真(本人申請)を作る人は、撮る瞬間にカメラを動かしているんです。

デジカメやカメラ付き携帯が主流になりつつある「写真を撮る」行為の中、どうゆう格好で皆さん写真を撮ってますか?

手を伸ばして・・・・老眼になった方が新聞を読む時のようにカメラを構えて撮っているでしょ。

こんな撮り方をしている人、デジカメしか使ったことの無い人、この撮り方がピンぼけや手ぶれを量産しているんです。特に最近手ぶれ補正機構なる便利な機構が搭載されたカメラも多く、拍車をかけてしまうような気がします。
オートマ免許しかないのでマニュアル車はちょっと・・・・・ていうのに似ているような気がします。
デジカメやオートフォーカスカメラしか使った事がなくて、初めて機械式カメラ特に1眼レフを使ったときなども手ブレが多いです。シャッターはボタンではなく、昔はシャッター機構のリンク棒だったんですから押す為に少しだけですが、力が必要でした。その為つい力んで押してしまいがちでした。

綺麗な写真をとろうと思われる方は、どうかファインダーを覗いて写真を撮って下さい。
ファインダー越しの世界もステキですよ。
いつもと違った日常を垣間見ることが出来ます。

レンジファインダーの世界もそうです。ライカMやキャノンPなんか特にそう感じるカメラ達です。
CONTAX GシリーズやキャノンDemiのファインダーなんか絵を見ているような感じもします。

もっとファインダー越しの世界を見てみませんか。

| メモ帳 | コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。