変換間違いではなく・・・こんな感じ(漢字?)でしょ^^
建物の中にいても、
まるでお湯の中を歩いているよう
外に出てみた・・・
やはり熱い・・・
でも、いく分風があるだけましかな。
ふと見上げると、
雲が

やたら暴れているようだ

なんか実験でもしたのか?

何て思いながら下を見ると・・・
戦い済んで・・・というか・・・やられたな、隠れてんのかい
おまえでも

さすがに熱いもんな・・・
- 2008/07/28(月) 21:41:36|
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裏ブタを空けると砂が落ちるかのように、風化したモルトがこぼれるカメラが届きました。
でも、モルト交換のオーダーではなかったのです・・・・・
『モルトも傷んでいます』とはメールに書いてあったんですが、これほど傷んだモルトは久々に見ました。
完全に風化して乾いたスポンジ状になってるのはたまに有ります。
これは粘度を持ったままボロボロなんです。
これが問題です。
みんな案外モルトが傷むと遮光性能が悪くなる。又は一眼レフならミラーが傷むとか、そんな自分の機材の事しか考えてないでしょ。
一番怖いのは
ボロボロのモルトがカメラの中、写真を撮っている最中にフィルムにくっついてしまうことです。
勿論作品がグジャグジャに成ることがへこんじゃうことなんですが、
それだけではすみません。
最悪の場合、ラボのその他の他人様のフィルムへもダメージが波及する場合が有りえるのです。無論ここまで来るとラボのマシン自体へのダメージももの凄いことになってしまうのです。
考えてください。
見知らぬ輩の適当な行為が自分の作品を台無しにしてくれたら、どう思いますか?
交通事故じゃないけど、どっちも嫌ですけどせめて加害者にはならないようにしましょう。
気をつけても被害者にはなることもあるかもしれませんが、気をつければ少なくとも加害者にはならずに済むんですから。
もちろん自分の機材や作品を守ることも含めて、
モルトプレーンは早めはやめにに交換しましょう。
行きつけのカメラ屋さんに頼めばやってくれたり紹介してくれたりします。
(どこにも行き場の無いときは、ウチにメールください)
モルト:モルトプレーン、カメラボディの隙間やヒンジ(兆番)部分付近、一眼レフのミラーアップした時の上側などの場所に遮光やショックの干渉緩和の為の黒いスポンジのようなモノ
- 2006/06/20(火) 21:00:32|
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最近頂いたメールの中で、中判の蛇腹カメラを持ってるけど手ブレで使えない。やはり三脚が必要でしょうかというような内容のメールがありました。
手ぶれとピンぼけ、この違いが判らない方も案外いらっしゃるようです。
カメラの構え方の基本は
脇をしめて3点支持です。
まず、左の肘を心臓へつけます。
左胸に肘を持ってくるような気持ちで、手のひらを上に向け水平にして、その上にカメラを乗せて下さい。
背面(裏ブタですね)を鼻にくっつけます。鼻が潰れるくらいに押し付けるのが理想なんですが、現実はそこそこで仕方ないでしょうね(^^
右手の腹を含めた親指と中指(可能なら薬指や小指も仲間に引きずり込みます)に死に物狂いの力を入れて握るんですが、その際左手に押し付ける気持ちで握って下さい。
そして右手の人差し指はこれ以上ないくらい自由にさせて下さい。
ふにゃふにゃに・・・シャッターを押すだけの力です。
左手、右手、鼻又はおでこ、この3点でカメラを支持すればかなり手ブレを防げます。プロカメラマンの方が手持ちで撮っている時、横から見ると鼻なんかひしゃげてます。カメラの構えをといた顔を覗いて下さい。鼻が真っ赤です。プロの方でもそこまでしなきゃブレを殺せないというか、そこまでぶれに気を使っておられるんです。
お時間のある方は少し考えてみましょう。
オリンパスペンEE○を使ってますがピンぼけが多くて・・・・
これは先ずありえません。手ぶれです。
「ピンぼけ」つまりピントが(狙った被写体に)あっていない状態。
写真全体が霧の中のような写真を除くと、
「狙った被写体の輪郭がなんとなくフワッとしている。横はもっとぼやけた感じがする」これがピンぼけです。
「どこかにはピントがあっているが、狙った被写体はボケている」これが以外とピンぼけと呼ばれることの多い例です。(特にオートフォーカスでよくある例です)
「手ぶれ」写真のどこをみてもピントが合っていない状態。
「被写体どころか、どこを見ても同じようにボヤケている」”同じようにぼやける”シャッターを押す時カメラが動いているのですから、動いた分だけ全体がモヤっとなる訳です。
オリンパスペン等ピントリングがないピントが合ったことを確認する機構がファインダーにないカメラはパンフォーカスが基本なので、50mmより画角の大きな(mm数の小さな)広角系のレンズを搭載していることが多く、絞りこむことでピントの合う範囲を広くしています。
ですからシャッターを押せばピンとの合った写真がとれるんです。「写るんです」とかのレンズ付きフィルムがこれに当たります。
こんなカメラでピンぼけ写真(本人申請)を作る人は、撮る瞬間にカメラを動かしているんです。
デジカメやカメラ付き携帯が主流になりつつある「写真を撮る」行為の中、どうゆう格好で皆さん写真を撮ってますか?
手を伸ばして・・・・老眼になった方が新聞を読む時のようにカメラを構えて撮っているでしょ。
こんな撮り方をしている人、デジカメしか使ったことの無い人、この撮り方がピンぼけや手ぶれを量産しているんです。特に最近手ぶれ補正機構なる便利な機構が搭載されたカメラも多く、拍車をかけてしまうような気がします。
オートマ免許しかないのでマニュアル車はちょっと・・・・・ていうのに似ているような気がします。
デジカメやオートフォーカスカメラしか使った事がなくて、初めて機械式カメラ特に1眼レフを使ったときなども手ブレが多いです。シャッターはボタンではなく、昔はシャッター機構のリンク棒だったんですから押す為に少しだけですが、力が必要でした。その為つい力んで押してしまいがちでした。
綺麗な写真をとろうと思われる方は、どうかファインダーを覗いて写真を撮って下さい。
ファインダー越しの世界もステキですよ。
いつもと違った日常を垣間見ることが出来ます。
レンジファインダーの世界もそうです。ライカMやキャノンPなんか特にそう感じるカメラ達です。
CONTAX GシリーズやキャノンDemiのファインダーなんか絵を見ているような感じもします。
もっとファインダー越しの世界を見てみませんか。
- 2006/05/01(月) 13:41:43|
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